わが友ホロゴン・わが夢タンバール

55.20ホロゴンドラマ4「2008年11月11、12日長崎四日と楽日」20 今回は、書かず


頭の痛い言葉があるものですね。
荘子にこんな言葉を見つけました、

大知は閑閑カンカンたり、小知は間間カンカンたり。
大言は炎炎たり、小言は詹詹センセンたり。

(「間間」は実は門構えの中が「月」です)
その意味は、
「立派な知恵はゆったりとしているけれど、
つまらぬ知恵はこせこせしている。
立派な言葉は麗しいけれど、
つまらぬ言葉はくどくどしている」
荘子のこの言葉、肝に銘ずべきですね。
で、こんな鋭く心に突き刺さってくるような言葉を見てしまうと、
ブログになにも書けなくなってしまいますね。
というわけで、今回は、書かず。
(外野席から声有り、「それでもくどくど書いてるじゃないの?」、
私、「うるさい!」)

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by Hologon158 | 2009-03-16 16:17 | ホロゴンドラマ | Comments(0)