わが友ホロゴン・わが夢タンバール

56.02タンバールアワー5「2008年12月28日心斎橋」2 羊さんまでハイファッション

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今、タンバールは大人気のようですね。
あちこちのブログで、タンバール写真を見ることができます。
おそらくクラシックカメラの暴落傾向が手伝ってのことでしょうね。
以前は、ちょうどホロゴンウルトラワイドと同程度の超高値だったので、
すべてコレクターズアイテム、骨董品でした。
今は、私も含めて、タンバールに飛びついたのは、
金はあまりないけど、写欲は満々という方が多いのでは?
そのせいか、もちろん、私のよりずっと美しい写真ばかり。
ライカⅢfやM3で撮っている方は少ないようですね。
たいていはディジタルカメラに付けて撮っておられるので、
180mmのような望遠に変身しての作品が多いようです。
露出計は全自動、焦点もオートフォーカスが使えるようですから、
私のよりもずっと精度がよろしいようです。
私の場合は、いちいちヘリコイドリングを廻してピントを合わせます。
ライラDⅡ、ライカⅢfではどうもうまく行かず、
ついにタンバールのためにM3を手に入れたことは報告済み。
M3にしても、露出計がないので、これも脳内露出計だのみ。
つまり、ピント合わせ不要のホロゴンよりもさらに一段とアナログ。
それがたまらない魅力なのです。
でも、その代償として、未だに露出に困っているわけです。
そんな苦労の産物がこれらの写真なのです。
大目に見てあげてくださいね。
by Hologon158 | 2009-03-19 16:08 | タンバールアワー | Comments(2)
Commented by andoodesign at 2009-03-20 00:08
あれ?カワイイ被写体ですね〜、リングボケも個性的です。
タンバールにM3、似合うでしょうね。
僕も目出たくM6の電池を抜いて、露出計片手に撮影を楽しんでます。
決して早くはないですが、アナログのリズムも悪く無いな...、感じてます。
Commented by Hologon158 at 2009-03-20 00:14
re)andoodesignさん
お金があったら、ブラックペイントのタンバールには、
おなじブラックペイントのM3が最適なのですけどねえ。
でも、クロームでも使用感は最高ですよ。
使えば使うほど、手になじむ感じがしびれるほどに心地よいカメラ!
そして、露出計を捨てて、町に出よう!
今すぐでなくても結構です。
EV値で露出を決定する練習をしてください。
実に簡単です。
それまでは、露出計を使う前に、必ず、「今は絞り1.2だから、シャッターは?」と、
予想練習をしてください。
すぐに光を読めるようになりますから。
これがほんとのアナログリズム!
楽しいですよ。