わが友ホロゴン・わが夢タンバール

145.37 ホロゴンデイ44「2010年2月7日清水あたりで京の雅を体験し」37 度胸の勝負だ!

4月29日、陳小林先生のグループが奈良のコンサートに出演します。
私も揚琴伴奏ということで、夕食後、合奏レッスンに行って、今帰りました。
なんと70人もお弟子さんが集まるというのです。
揚琴はたった1台。
もちろん古箏、打楽器、ピアノ、笛などの伴奏群がつくのですが、
陳小林先生のデザインでは、なんとなんと私の揚琴がど真ん中の先頭なのです。
その後ろに伴奏群が続き、両側に15名ずつ、二胡が整列します。
その背後は、一番のベテランたち十数名が立ち姿で二胡を演奏し、
その背後に、20名近い初心者の方が並ぶというデザインだそうです。
うへえー、これはかないませんね。
私の特技というのは、きちんと伴奏を付けることではありません。
どんなに間違っても、また元に戻り、
中国音楽を知らない方に間違ったことを気づかせない!
つまり、あんまり自慢できることではないわけで、
今日、仲間に言いました、
「でも、この大勢の中じゃ揚琴の音は消えてしまうでしょうから、安心ですよ」
すると、ただちに返ってきたのは、
「心配ありませんよ、ちゃんと揚琴にもマイク付けるそうですから」
これはたまらない!
練習しよう!
10曲ばかりの演目のうち、私が付けるのはたった3曲です。
この3曲は2年練習を続けてきたうえ、もう幾度かコンサートで伴奏しました。
でも、今回はちょっと様子が違います。
あまり巧くない人も居て、二胡が本来2部とか3部なのに、
4部、5部で聞こえてくるので、リズムが狂ってしまう危険がたっぷり。
えーい、なるようになれ、
もうこれは度胸の勝負だ!

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by Hologon158 | 2010-04-05 22:26 | ホロゴンデイ | Comments(0)