わが友ホロゴン・わが夢タンバール

217.10 ホロゴンデイ64「2007年2月13日奈良竹内街道は晴れ渡っていた」10 気合いを入れて!



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また、菅さん、思いつきのポカをやったようですね。

実現可能性もないのに、与党内でも意思統一できるかあやしいのに、
大連立を提案して、いきなり断られる。
これって、参院選前の消費税宣言とそっくりですね。
どうやら、このあたりが菅さんの器のようです。
施策を打ち出し、反対されたら、もう次の手が出せなくなる。

近頃、同じことが起こったことに、
菅さんお気づきになっていないのでしょうか?
原発の冷却用電源が全部ぽしゃったら、
もう、海水ぶっかけるように手がない。
まさに多重保護システムの欠如。

昨日、海外との輸出入をしている友人が言いました。
ビジネスでも、日本の企業は同じことはしている。
経営者は、ただただ、売れ、買えだけ。
売るため、買うための条件を周到に整えるなんて思考回路がぜんぜんない。
だから、それができる中国人の後塵を拝する状態になってしまう。

菅さんは、現在焦眉の急はなんなのか、しっかり考えるべきです。

1 被災者の救援
2 原発事故の解決
3 被災地の復興

この3つを、この順番で集中的に解決しなさい!
そのために、なにが必要か考えて、ただちに実行しなさい!
私たち素人だって、こんなことは分かりきったことではありませんか。


自衛隊は、物資の補給作戦の名人のはずです。
部隊と必要な軍需物資をどれだけ迅速に必要場所に集結移動させるか?
これが軍事作戦の根幹です。
今こそ、その作戦を実施すべき時ではありませんか!
被災地のどこに救援を求める部隊があるか、迅速に調査して、
使える限りの部隊を動員して、道を開き、物資を補給し、
被災者の内医療を必要とする人たちを後方に運ぶ。
これこそ自衛隊の得意技ではありませんか!
今起こっているのは、自然との戦争なのです、
菅さん、それに気づいていますか?


原発もそうです。
トップから現場指揮者まで無能と責任回避と自社保護精神で固めた東電に、
のほほんと任せておける事態ではありません。
ちょっと好転するデータがでてきたら、安心してしまう、
そんな子供みたいなまねはやめなさい。
燃料棒の溶融、原子炉からの放射能の発生が完全に死滅するまで、
戦いはまだまだ続きます。
どこでどう危機的状況に暗転するか、予断を許さないのです。
政府が指揮して、すべての情報を国民に公開すべきです。
嘘の情報、都合のよいデータだけを小出しにして、
国民をなだめすかす、姑息なやり方はやめなさい。


ただちに国会に復興省設置とそのための緊急予算案を上程しなさい。
そして、最高の人材を、野党を含めて、国民のすべての層から集めなさい!
この3つの方向で、イラ菅ぶりをいかんなく発揮しなさい!
ヨレ菅や、トホホ菅や、フラ菅は要りません。
by Hologon158 | 2011-03-20 22:34 | ホロゴンデイ | Comments(0)