わが友ホロゴン・わが夢タンバール

290.25 ホロゴン外傳25「2011年12月17日大阪十三でもキノプラズマートだ」25-完-自分的価値だけで



このシリーズも25回で終わり。
210枚中、使用したのは86枚でした。

よく言われることですが、
カルティエ=ブレッソンのコンタクトプリントを見たいですね。
彼がどんな気持ちで撮っていたか、きっと分かるでしょう。
創作の秘密をかいま見ることができるかも知れません。

私の場合、ほとんどコンタクトシートに近い状態ですね。
40%の写真を掲載しているのですから。
これはいつものことですが、
私の場合、創作ではないので、なんの心配もいりません。

ただ手当たり次第に撮っているだけということが、
ずっと昔にばれてしまっていますから。
これでよいのです。
というより、それしかないのです。
ストリートを歩いていると、もうロボグラフィの万華鏡。
写真がどうの、構図がどうの、なんて言ってられない。

写真家なら、作品的価値の高いものを厳選して、
満を持して、幾枚か掲載することでしょう。
作品的価値など無関係な私の場合、
どんな写真も自分が撮ったことだけで、十分価値があります。
いわば、自分的価値だけで写真と付き合っています。

他の人が私の写真をどう見るか?
どうせ無視されていることでしょうから、
私にとっては、そんなことはどうでもいいことです。
(最初の2年半、時折リポートでアクセス数をチェックしていましたが、
ついにまるで増加しなかったという稀有のブログ。
でも、不思議には思いません。
ブログを始める前からそうだったからです。
どうもほとんどの方には、私がなぜこんなものを撮るのか、
いぶかしい思いしかないようですね)

今回の6枚は、最後に残った写真を一挙掲載。
組写真でもなんでもありません。



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by Hologon158 | 2012-01-04 00:02 | ホロゴン外傳 | Comments(0)