わが友ホロゴン・わが夢タンバール

316.54 ホロゴンデイ83「2006年9月2日大阪の庶民の町八尾をホロゴン片手に」54 オリオンが歌った


今日は、月一回の火曜日休業日。
大阪平野区の孫の家で、孫のお相手。
3週間ぶりで、さらに男前に。

最初に出会って、だっこしたら、
声を上げて笑いました。
娘の話では、よほどおもしろいものに出会ったときの反応だというのですが、
これはこじつけの曲解。
この反応から、考えていることは明白、

  「こんなかっこいいおじいちゃんでよかった!
   ぼく、幸せだ!」

これしかありませんね。

午後2時45分出発。
いつもとは違った経路で平野の旧市街に向かって西進しました。

カメラは一台態勢。

  オリオン28mmF6付きライカM9

依然として−2に露光を補正しています。
露光が切り詰められて、暗黒に写るでしょう。
でも、それでよいのです。
色は消して、形で撮りたい。

ホロゴンウルトラワイド風に、腰だめではたりず、
もっと膝近くに落としてノーファインダーで撮ります。

f8に絞り、被写界深度は、
1.5mから10mあたりまでと、1,8mあたりから無限大まで、
この2バージョンで撮ります。
オリオンは開放f6から最高の描写。
これをf8に絞っているのは、単に被写界深度を稼ぐため。

これまで幾度も孫の家に来ていますが、
帰路を平野駅経由にとるのは初めて。
平野はたしか太平洋戦争の戦火を免れた、大阪で稀な下町。
これまで幾度もホロゴンで撮りました。
この2、3年遠のいています。
この下町へのカムバックにオリオンを選んだのは、
ミニホロゴンウルトラワイドとしたいという気持ちから。
さて、どんなロボグラフィが見つかるか?
楽しみです。



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by Hologon158 | 2012-04-25 00:43 | ホロゴンデイ | Comments(0)