わが友ホロゴン・わが夢タンバール

373.03 ホロゴンデイ91「2005年12月25日 心斎橋アメリカ村でホロゴンフェスティバル!」3 私の心理療法



大阪心斎橋のアメリカ村、
ひところは、大阪のファッションタウンとして、
いつ行っても、沸き立つように華やかで、
時代をリードする勢いがありました。

でも、もうその時代は過ぎ去ったようです。
ファッションや若者文化ではなく、殺人事件が話題となるようでは、
もうお終い、そんな気配すらしてきました。

言い方がちょっと酷かもしれませんが、
なにもかもが古びていきそうです。
これが生活の場であれば、時間芸術の境地への進化が期待されます。
ところが、ここは時代の先端を突っ走るタウンのはずなのです。

そのニュータウンが古びるのでは、時間芸術ではなくて、
ただ薄汚れていくプロセスと感じられてしまいます。

7年前はまだ元気の良いシティセンターでした。
私の写真はあいにく時間芸術風ロボグラフィばかりなのですが、
明るくサイケデリックなストリートが、
まるで、暗いですね。

でも、これはアメリカ村の責任ではありません。
ホロゴンが自分の好物ばかりがつがつとほおばってしまうのですが、
レンズマジックで、どんなものもこんな風に変容してしまうのです。
すると、不思議ですね、私の心は明るくなるのです。

もしかすると、ホロゴン写真は私の心理療法なのかも知れません。




c0168172_17161641.jpg
c0168172_17161894.jpg
c0168172_17161397.jpg
c0168172_17153273.jpg
c0168172_1716135.jpg
c0168172_17155694.jpg
c0168172_17155173.jpg
c0168172_1715389.jpg

by Hologon158 | 2012-09-02 17:17 | ホロゴンデイ | Comments(0)