わが友ホロゴン・わが夢タンバール

373.10 ホロゴンデイ91「2005年12月25日 心斎橋アメリカ村でホロゴンフェスティバル!」10 異常気象が



1時間以上、雷を時折伴う豪雨が続いています。
雷が近くなれば、マックの電源コードを外すことにしていますが、
かなり遠い感じで、かなり使い続けましたが、
急接近の兆しに、大急ぎでシャットダウンして、コードを抜きました。

天候について次第に分かってきたこと、それは、

    カオス現象なので、本質的には、予測不能。
    天候をコントロールすることは不可能。
    自然災害は予期せぬ場所で起こる。
    そして、一番怖いことは、
    そのような天災があると予測できない天災が毎年発生している。

ちょっとおかしいと思いませんか?
こんな天候異変の襲来はこの数年の現象ではありませんか?

異常気象の原因は2つ考えられます。

    1 人間の見境のない開発促進、産業振興のツケ
    2 地球温暖化、地質の不安定、太陽の活動変化等の自然異変

地球的な規模の異変なので、どうも主原因は2のようですね。
でも、そうした気象異変は数十年、数百年規模で語られています。
今、私が気にしているのは、もっと短いタイムスパンで、
今起こっていることは異常ではないか、ということです。

短期か長期か分かりませんが、地球的規模の異常気象が与える影響は怖ろしいですね。

    1 予測不可能なほど甚大な損害をもたらす。
    2 そのおかげで、社会の大きな混乱、変動がもたらされる。
    3 日本経済がそうした損失、変動をカバーできる限度はとても低い。

たとえば、福島原発事故のおかげで、
故郷を追われた人たちが大移動をしています。
生活の基盤を奪われて、社会的活力を大きく損なっています。
そうでなくても、さまざまな内外の原因で下降しつつある日本経済は、
背負いきれない重荷を天災によって負わされることになりそうです。

未来は、なんともやりきれないほどに暗くなりつつあるようですね。




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by hologon158 | 2012-09-03 20:05 | ホロゴンデイ | Comments(0)