わが友ホロゴン・わが夢タンバール

474.13 ホロゴンデイ110「2013年2月9日大阪駒林商店街でホロゴンが歌い」13 猫が鳴き続け



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今日、おかしなことが起こりました。

    朝早くから、我が家に向かってとしか思えない感じで、
    猫が鳴き続けたのです。
    妻が心配して探したのですが、見つからず。
    先頃亡くなったグリの友達がグリを呼んでいるだろうか、
    そんな推測をしながら、仕事に出かけました。

午後5時頃、帰宅して玄関扉を開けながら、ふっと縁側を見ると、
銀太の日なたぼっこ用のベッドに茶色い子猫。

    家に入ると、妻が入れ替わりに出ていこうとします、
        「家に入れろ入れろって聞かないのよ。
         捨て猫されたのかも知れない」
    早くも受け入れ姿勢。
    そのまま抱き上げて連れて入ってしまいました。

すんなりと抱かれるあたり、飼い猫。
こんなことがよく起こるようです。

    私の友人も独身なのですが、ある日帰宅すると、
    玄関に猫が待っていたそうです。
    彼が扉を開けると、そのまま当然という顔で入ってきて、
    そのまま居座ってしまったそうです。
    飼い猫がこんな風に他人の家に移るのは、

        1 棄てられてしまった。
        2 自分が飼い主を棄ててしまった。
        3 別荘として選んだ。

いずれの場合でも、わがままちゃっかり猫のことですから、
住環境は常に改善方向で選択されることは間違いがありません。

    我が家は、口幅ったいことを言わせていただければ、最高。
        第1、両親(私たち夫婦のことです)が最高。
        第2、食事も最高。
        第3、寝室も最高。

選ばれたからには、受けざるを得ないでしょう。

    それにしても、グリを亡くした直後にピッピが我が家に来て、
    今度は、銀太を亡くした直後にこの子が来る。
    我が家はいつか「猫屋敷」になってしまうのでしょうか?

ただし、この子、実は若干問題があります。

    ピッピもかなりやんちゃと思っていましたが、
    今度の子は何倍も輪をかけてやんちゃ。
    これまでの猫たちは絶対に人間の食べ物に手を出さなかったのに、
    今度の子は流しに飛び上がって、残飯を探して、
    シンクのゴミ受けに、落としぶたの間から手を突っ込んで、
    手が落としぶたにつかまってしまい、慌てて大暴れ。

    ふーむ、かなり育ちが悪いらしい。
by Hologon158 | 2013-11-08 22:00 | ホロゴンデイ | Comments(0)