わが友ホロゴン・わが夢タンバール

488.05 ホロゴンデイ112「2007年10月17日は、奈良天理の片隅でホロゴンと遊んでいた」5 飛び出した



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今日は我慢できずに飛び出しました。

    昨土曜日、近江八幡恒例正月撮影が延期になったことに、
    正月来のお腹の不調もなんとか癒えたことで、
    どうしても撮りたくなったのです。

大阪文の里。
大先達のNKさんが近頃お撮りになったところです。

20数年大阪を撮り続けてきましたが、
お気に入りのメインエリア主体でした。
それだけでも撮り尽くせないからです。

    でも、新しいぶどう酒は新しい革袋に、です。

なにが新しい革袋なんだ?

    ソニーα7。

これに、このカメラを手に入れたメインリーズンであるレンズを付けたのです。

    ツァイスの王様一眼レフコンタレックスの標準レンズ、
    プラナー50mmF2

私が長年標準レンズの王様として崇めてきたレンズです。
今でもコンタレックス・スーパーは大事に保管していますが、
このゴージャスなカメラは、私には重くなりすぎました。
さりとて絞りがボディ側で処理する特殊な機構のため、
ライカMマウントに改造は無理。

かろうじて手には入ったのがNexマウントアダプタ。
ソニーNex-5Aに付けて撮りましたが、
ソニーNex-5Aはシャープネスをオフにすることができません。

    このレンズ、もともとカミソリのようにシャープなレンズ。
    こうなると、切れ者のチーフが頭に来て切れまくっているシーンのような写真が撮れて、
    タンバールやキノプラズマートに心が傾くようになった私にはとうてい耐えられない、

どうしたものか、と悩んでいたところに、
天来の慈雨のようにソニーα7がご光臨賜ったというわけです。

    プラナーが持ち味のカミソリをどこまでやさしく包みかくしてくれるか?
    楽しみです。


        [後書き]
          木と鍬の光景、幾枚も出てくる、
          なんだ、これは?
          厳しく自分で作品選択すべきじゃないか?
          あなたがそうお考えになるとすれば、
          あなたは私のブログ説明をお読みになる機会を逸しておられます。
          このブログはただの日記と写真ストックブログなのです。
          人に見せる作品ブログじゃない。
          光景が気に入ると、幾枚も撮ります。
          作品とは絶対に考えないので、選択、選別などいたしません。
          みんな可愛い私の子供たち。
by Hologon158 | 2014-01-05 22:16 | ホロゴンデイ | Comments(0)