わが友ホロゴン・わが夢タンバール

31.12ホロゴンデイ11「2008年6月21日の滋賀管浦」12 ほんとリアリティあるやつらって、こいつらだなあ


今さっき帰宅しました。
本日は、友人のDAさんと2人で飛鳥を歩いてきました。
先々週も行ったんですが、そのときは飛鳥南東部の稲淵付近が中心。
今回は、近鉄岡寺駅から東に歩いて岡寺に至り、
岡寺から近鉄飛鳥駅まで西に歩くという巡回コース。
大変に好天気に恵まれ、
飛鳥駅への帰路は、西日が作り出す黄金の時間を体験。
もちろん、いつもどおり、写真趣味の人間にはほとんど出会わず。
どうやら私たちを避けている見たいですね。
理由は明らか。
つまらないから、誰も来ない。
でも、私たちは一向平気、途中、土手に座り込んで、
DAさん持参のフラスコから、小さな金属カップにヴァレンタインを注ぎ、
この西日を前にして、壮大なる空の雲と陽光のページェントを愉しみつつ、
ウィスキーに舌鼓を打つという贅沢な時間。
途中、大好きなロボーグラフィーたちと出会い、
黄金の時間には、斜光線が作り出す魅惑の光景を撮らせていただく、
なんとも贅沢な一日を過ごしました。
もちろん、帰路の分岐点、橿原神宮前駅で下車して、
2人で反省会を愉しんだことは言うまでもありません。
写真を撮るより、おしゃべりと反省会とが愉しみ、というのは、
たいていの写真好きのお気に入りですね。
本日の写真は、本日もまた数度にわたり出会って、写真を撮らせてもらった、
ドラム缶!
なんと存在感のある下積みでしょうか!
下積みを続ける内に、ドラム缶たちは個性を蓄積します。
古びれば古びるほどに、それぞれに異なる個性で、
大地にそれぞれでんと鎮座しています。
こんな風格のある人間になりたいものですね。
一度、ドラム缶に尋ねてみることにいたしましょう。

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by Hologon158 | 2008-10-04 22:25 | ホロゴンデイ | Comments(0)