わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2009年 03月 20日 ( 2 )

56.08タンバールアワー5「2008年12月28日心斎橋」8 段違い平行棒の上で逆立ち

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今年は三寒四温ではありませんね。
三極寒四暑!
室生寺に行ってきました。
テレビ、新聞を見ない人間のつらさ。
昨日の暑さに懲りて、薄着して出かけたのです。
昨日はまるで夏だったの、今日はなんと冬。
その寒さの中、大野寺、室生寺、そして仏隆寺を巡歴。
と言っても、お寺に入ったのではありません。
参拝料金を取るようなお寺に入るつもりはありません。
お寺の周りの部落、自然を歩き回って、
例の通りロボーグラフィを物色したのです。
もちろんメインはホロゴン、サブはタンバール。
メイン8本、サブ6本の収穫でした。
これまで比率は2体1だったのですから、
ほんの少しサブの量が増えた計算になります。
この2本セットの難しさは、両レンズの格差。
まるで段違い平行棒の上で逆立ちをするような難しさ。
といっても、平らな場所でも逆立ちなんかできない私、
それがどんなに難しいか、皆目見当もつきませんが、
平素使わない筋肉と頭とを使うことだけはわかります。
もともとそんなに器用な人間でないだけに、
平行棒からたえずずっこけ続ける1日だったようです。
帰宅して、マックの前に座って、ほっと一息。
でも、ブログに顔を出したのは1時間後でした。
今日はいくつかの楽しい体験をしました。
その報告は次に廻すことにして、さっそく記事をアップ。
by Hologon158 | 2009-03-20 23:00 | Comments(0)

56.07タンバールアワー5「2008年12月28日心斎橋」7 どれ位若いときから始めるかで決まるのです

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前々からそうじゃないかと怪しんでいたのですが、
私の揚琴の師匠、付虹先生、教育者としてかなり優秀ですね。
まず、弟子になにができて、なにができないか、よく分かっている。
そして、どの順番に教えたら、弟子がちゃんと呑み込んでいけるか、分かっている。
さらに、どの程度教えたら、弟子がついていけるかも分かっている。
私以外の若いお弟子さんたちはすいすい成長していることでしょう。
先生が今日意味深なことをおっしゃいました、
「楽器というものは、どれ位若いときから始めるかで決まるのです」
がーん!
ということは、遅いとどうなるのだ?
そこで、私のような弟子のために、先生が考えた名案、それは、
1日1善じゃなかった、1回1メニュー限定!
毎回、一つずつ改善してゆくことで、着実に積み重ねができるように。
世の先生がたがみんな付虹先生のようであれば、
もっともっと子どもたちの才能も芽生えることでしょうにねえ。
えっ? なんですって?
「それで、あんたは着実に上達してるのかい?」ですって?
ホロゴン使うのだって13年かかっている私、
もっと難しい揚琴を、はじめてまだ1年4か月、
それも習い始めるのに致命的に遅すぎた私なのですよ、
聞くだけ野暮っていうものじゃございませんか?
by Hologon158 | 2009-03-20 00:09 | タンバールアワー | Comments(2)