わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2012年 01月 16日 ( 2 )

293.01 ホロゴン画帖94「十葦帖 近江八幡で葦と戯れ水と戯れ」



恒例の十画帖。

冬枯れに加えて、雨に濡れて、
暗く寂しい光景が続きますが、
撮っている本人はもう楽しくてたまらない。

そんなアンビバレンツな気分を反映して、
寂しそうで、だけど楽しい色合いを物色し、
台紙を選んでみました。

ですから、自分でこの画帖を見ますと、
その気分がよみがえり、楽しい画帖という印象。

第三者であるあなたがご覧になったら、
どんな印象なのでしょうね?



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by Hologon158 | 2012-01-16 22:00 | ホロゴン画帖 | Comments(0)

292.36 ホロゴンデイ79「2007年1月6日新年近江八幡詣で濡れに濡れ」36-完-星野富弘さん



昨日、喫茶店「しろあむ」のトイレに入りました。
壁に詩画が貼ってありました。
何気なく読んで見て、びっくりしました。

こんな言葉だったと記憶しています。

   倒れても
   そのときヒマだったら
   しばらく空を眺めて
   それから起き上がればいいんだ

しばらく茫然として、動けませんでした。
心の隙とポンと突かれたような言葉。

詩人、画家として活躍されている星野富弘さん、
これまでもいろいろな場所で、この方の詩画を拝見してきましたが、
不覚にも、その作者が全身麻痺の状態であることは知りませんでした。

この詩人が頸髄損傷の事故に遭遇して、麻痺状態になったは、
1971年のことでしょうか?
それから40年余、私がうかうかと生きている間に、
全身麻痺と苦闘しつつ、
詩人として画家として立ち直って、
人生を歩んでこられた。

なんだか、自分のことが恥ずかしくなってしまいます。

それにしても、なんという新鮮な発想でしょう、

   倒れても
   そのときヒマだったら



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by Hologon158 | 2012-01-16 00:00 | ホロゴンデイ | Comments(0)