わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2017年 05月 27日 ( 1 )

690.02 ホロゴン外傅200「2017年5月12日プロター枚方穂谷でリゾート気分」2 合奏!


5月24日水曜日、
写真家のAHさんのお宅で、
なにをしたか?
すでにブログに書いたかどうか、覚えていないので、
これが初報告と考えて書きます。
リコーダーとギターの合奏!
しかも、演奏曲目が振るっている。
演歌!

私は何十年もテレビを見ませんし、
見ていた時代も歌謡曲番組など見ませんでした。
私は完全なクラシック、ジャズ志向だったからです。
マックでこの数年YouTubeを楽しむようになって、
韓流ドラマの主題歌から出発して、
韓国の演歌、フォーク、バラードにのめり込み、
さらには日本の歌謡曲、演歌にたどり着きました。
まず、ケイウンスクさんを見つけ、
次に、百恵ちゃんにたどり着きました。

そんなところへ、AHさんから提案を受けたわけです。
「演歌をリコーダーとギターでやりましょう!」
私はカラオケを絶対にしません。
歌えないせいでもありますが、
エコーだのリバーブだの装飾をかけて、
いかにか歌手らしい声に変身して、
歌手になった気分になる、
そんな粉飾コンセプトには絶対になじめません。
私には変身願望などないからです。

予定した曲は、次の3つ。
「涙そうそう」
「川は流れて」
「天城越え」
前2者はちょっとバラード風にゆったりとしたうねりですから、
かなり弾きやすいのですが、
「天城越え」となると、
薄幸の女のつれない男(おそらく妻子持ち)の冷たい心へのがっちがちの怨歌です。
生涯1女性の私とは完全に無縁。

でも、韓流ドラマって、よく考えると、
ヒロインの大半は同種の葛藤に煩悶します。
100を超えるドラマを観てきたしたので、
かなりそのあたりの心情は理解できるようになっています。
でも、私が平素吹いているリコーダーの古典曲は、
むしろニュートラルな音の響きを求めます。
まるで違います。
かなり練習しましたが、
うまく行く自信はゼロ。

一方、AHさんは大学3年のとき、
ラテントリオで、
全日本学生軽音楽コンクールの全国優勝に輝いて、
副賞として、半年間の全米ツァーを楽しんだほどの人です。
しかも、リードギターとリードヴォーカル。
まるで格が違います。

これに対して、私のキャリアは、
30年ほど前に数年独学で一人楽しんだだけのリコーダーを、
約1年前に再開したのですから、
30年というギャップを考えると、「再開」とは名ばかりで、
「始めた」というのが正確。
しかも、今回もまだ独習です。

誰が観ても、アンバランス!
さてどうなったか?
その顛末は次回のお楽しみ!





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by hologon158 | 2017-05-27 19:08 | ホロゴン外傳 | Comments(0)