わが友ホロゴン・わが夢タンバール

2018年 01月 08日 ( 1 )

713.02 ホロゴン外傅218「2017年9月5日エクター50㎜F1.9で高畑町一巡」2 ピッピ御難


時代は変わるものですね。
実は久しぶりに中山獣医科に受診しました。
20数年ご厄介になっている、奈良ではトップクラスの医院です。 
長男のピッピ(猫ですが)が突然動きが鈍くなったのです。
食欲はあり、便秘でもなく、尿も出ていて、
体調はさほど問題はなさそう。
どうやら2歳半の孫娘が大好きでいつも寄り添う位置に寝そべるのですが、
孫娘それを良いことに遠慮なくまたがって遊びます。
12キロを超えているのですから、かなり重いので、
どこか痛めたのじゃないかな、と心配になったのです。
まだ4歳なのですから、身体を痛めてもらっては困ります。
これまでは病気一つしたことがないのですから、心配。

駐車場は満杯。
待合室には患者の保護者たちが数組。
年の暮れはいつも盛況なのですが、それほどでもない。
人間の病院の患者は老人だらけですが、
こちらの方は以前より患者さんが減少しているようです。
医療費がバカにならないからでしょう。
ペットの場合、医療保険をかけている人は少ないので、
医療費はバカにならないのですが、
家族の誰もそんなことは気にかけません。
子供たちはかけがえのない一家の宝なのですから。

私は車を運転しないので、タクシーを使いました。
数年ぶりです。
ひさしぶりに使ったボックスにピッピを押し込むのが大変。
これまでの兄姉たちとは段違いに大きい。
待合室には数組の先客はおおかた診察が済んだと見えて、
数分で「5号診察室」に呼ばれました。

まず体重測定。
「7.2kg!
ちょっと重すぎですよ」
次に、血液検査。
10分あたりして結果が出ました。
「どこも悪くありません。
強いて言えば、太りすぎです。
ダイエットさせてください」
ホッとしました。
これまでの兄姉たちとは比較にならないほどの重量級。
今日から、ダイエットです!

これまで我が家に居た猫たちのほとんど全員が負傷疾病の連続でした。
獣医さんに200万円ほどは間違いなく支払っています。
私の出費には厳しい監査を怠らない妻も、
子供たちの治療費は惜しげもなく財布をはたきます。
それほどに大切な子宝なのです。

受診前はなぜか体が重く、どこか疲れたように座り込んでいたピッピ、
異常なしの診断結果が分かったのでしょうか?
帰宅すると、ボックスからピョンと飛び出て、
身ごなしの軽やかなこと!




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by hologon158 | 2018-01-08 23:28 | ホロゴン外傳 | Comments(0)